【メルシーポット】赤ちゃんの鼻詰まり、鼻水対策に!

赤ちゃんイラスト

どうもパパです。

赤ちゃんの鼻詰まり。これ未だに大敵です。

上の子が産まれて間もなく鼻詰まりの大変さを体験することになりました。

外にも出てないし、室内の温度・湿度にも気を遣っていたんですが

ある日突如から鼻が詰まり始めた様で、寝息がブーブー音していたり

寝苦しくて上手に寝れなかったりとなってしまいました。

 

鼻詰まりで寝れなくなると子供本人も辛いのですが、パパママも辛いです

普段であれば短くても2時間位は寝てくれるものが

息苦しさゆえに30分スパンで泣いて起きてしまったり

鼻呼吸がうまく出来ずミルクをうまく飲めなくなってしまったり

そもそも全然寝入ってくれなくなったり・・・

仕方ないんですが、それに付き合うママは疲労困憊。

手伝うパパも翌日の仕事に響いてしまいます。

出来るならば対策をしっかりしてなるべく防ぐ。

詰まってしまっても適切な処置でちゃんと寝かせてあげたいですよね!

 

そもそも、何故鼻づまりになるのかと

詰まってしまった時にしていた我が家の対処を書いて行きたいと思います。

赤ちゃんの鼻詰まりはなぜ起きる?

産まれたての赤ちゃん。ちっちゃいですよねー。

まだ顔もしっかりしていなかったり、未発達な器官が沢山あります。

いやむしろ全部未発達ですよね。

赤ちゃんの鼻もその一つです。

赤ちゃんは鼻が低くて鼻の穴も小さいです。

それ故に鼻水が溜まりやすく、鼻の中で固まりやすいという事が

鼻詰まりを起こす原因のひとつに挙げられます。

後にお医者さんで聞いた話ですが、そんなちっちゃなお鼻なのに

1日に分泌する鼻水の量は大人とほとんど変わらないとか。

他の理由として、赤ちゃんは大人と違い仰向けで過ごすことが多い事もあります。

寝転がってばかりいるので、鼻水が外に出にくく重力で奥に溜まり易いんですね。

あとは、赤ちゃんは温度や湿度の変化、ホコリなどのハウスダストに対して

とーっても敏感なので、少し刺激があっただけでも鼻が反応してしまいます。

床に近い所で寝転がっていればそりゃ、ホコリも吸ってしまうよねって話ですし

適切な温度や湿度の管理が如何に難しいかって話です。

 

事前に出来る予防策

前述しましたが、予防策と言っても完全に防ぐ事は難しいでしょう。

でも、やらないよりやった方がマシだと思います。

家族みんなの為に。

 

室温と湿度の調整

まぁ、やらないママさんパパさんはいないとは思いますが。

赤ちゃんの未発達な器官として、自律神経があります。

自律神経とは?って聞かれたら私もよく知りませんが

呼吸器やら消化器やらの、他の器官がうまく活動出来る様に

常に働き続けてる神経の事らしいです。ざっくりしてますが。

大人であれば、暑い時は汗を出す事で体温を下げようとしたり

寒い時は血管が収縮したり身体をブルブル震わせたりして

身体を温めようとか熱を逃がさない様にしようとかっていう反応を

自律神経が勝手にやってくれています。

しかしまだまだ成長過程の赤ちゃんはその神経がうまく働かず

体温調節が自分でうまく出来ないわけです。

なので、その代わりに室温調節を私たちがやってあげないといけないのです。

とは言うものの、完璧には無理ですよねw

なのであまり神経質にならず、まぁまぁ適当で大丈夫だと思います。

およそ、大人の体感よりすこし暖かめにしとけばOKって感じで。

少なくともうちの上の子は、こんな適当な親でもすくすく育ってます。

 

○適正温度

夏場:26度~28度
冬場:22度~23度

乳児にとって快適な温度は一般的には上記の様に言われてるみたいです。

これ見てどう思います?

人によって快適と思う基準が違うのでわかりませんが

少なくとも、暑がりの私は辛いです。

冬場に22度の室内はまだしもですよ

夏場に28度の室内とか、溶けるわ!って思っちゃいます。

実際、夏場は間を取って27度とかにしたりしてましたが暑い!!

クソ暑い外から帰って来て家の中も暑かったらゲンナリします。

 

なので我が家では、赤ちゃんが寝てる部屋の扉を開けっぱにして

隣の部屋でクーラーを涼しめにかけてました。

もちろん、赤ちゃんには少し暖かめの格好をさせて。

隣の部屋に居れば大人も快適。赤ちゃんもベッドで快適(多分)。

まさにウィンウィンですね。

とはいえ、子供が体調を崩しては元も子もないので

ベビーベッド近くには温湿度計を置いて、こまめにチェックしましょう。

絶対に1つは用意しておいた方がいいです。

温湿度計タニタ 温湿度計 デジタル グレー TT-558 GY 壁掛け 卓上 マグネット

 

特に、ベビーベッドの高さ・寝ている場所で温度は結構変わってきます。

みなさんご存知の通り、冷たい空気は下に・暖かい空気は上に溜まります。

大人は快適~と思っても、赤ちゃんは不快かもしれませんので

注意して調節してあげましょう。

 

○適正湿度

湿度:40% ~ 60%

この位が適正と言われています。

きっと、エアコンで室温調整すると思いますので

そうすると空気がすっごく乾燥しますよね。

乾燥は赤ちゃんにとっても、大人にとっても良くありません。

加湿器を設置するなどして、適切な湿度を保ちましょう。

我が家では大体、52%~58%程度を目安にしています。理由はないです。

でも、なんか喉が乾燥するなーとか、なんか咳が出るなーとか

やたら鼻く○溜まるなーって思って湿度を見ると

大抵50%を切ってます。

んで、やべーやべーって言って加湿開始する事が多いですね。

 

加湿方法に関しては、一説によるとコップに水を入れたモノを

どこかに置いておくだけでも違うとか霧吹きでもいいとかなんとか。

でも我が家は色々調べた結果、加湿空気清浄器を購入しました。

最近2台目も・・泣

 

プラズマクラスター
シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000 スタンダード 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-H50-W

 

安いので加湿だけの加湿器でもいいかなーと思ってましたが

ホコリとかのハウスダストも気になるし、ママは花粉症だし

どうせだったら一体型の方が将来的にいいか。。。って事で

安全安心ブランドのプラズマクラスターにしました。

結果、買って良かったです。

加湿するのも楽だし早いし、臭いは思ったよりも取れるし静かだし

去年から私自身も花粉症になってしまいましたしw

最近の空気清浄機はチャイルドロックも付いてたり

強力なのにお手入れも楽なものが多いので

予算が許すなら一体型の購入をおススメします。

 

鼻詰まりが起きたらどうするの?

産まれて間もなく、鼻が苦しそうになってしまった上の子。

私もママも慣れない事ばかりであまり寝れてないのに

夜中に鼻詰まりが苦しくて大泣きする子供。

睡眠不足に拍車が掛かり、1人目が産まれて3ヶ月位は正直結構きつかったですね。

仕事中もボーーーっとすることが多かった気がします。

 

赤ちゃんは産まれて1ヶ月位は外出しない方がいいと聞いていたので

安易に医者にも連れて行けないなぁと思いつつも

じゃあどうすんねん!このままじゃ皆寝不足で倒れちゃう!

ってなって困ってました。

昔、母親に「赤ちゃんは鼻がかめないから、親が吸ってあげるのよ!」

って昔に聞いた記憶がありましたが、

いやいやいやいや、可愛いわが子と言えども

鼻水を直で口で吸うんですか!?と。正直きつい。

死ぬか吸うかなら吸うけどね!!

でも情報が飛び回る現代なんだから、なんかいい方法あるでしょ!

という事でgoogle先生に聞いてみました。

 

鼻水を吸ってあげる

うん、そう。うちのオカンが言っていた吸ってあげるってのは正解でした。

オカンさすが。

まぁそりゃ、元を絶たないと永遠と楽にならない訳ですよね。

でも安心してください!直で鼻水を吸わなくて大丈夫w

簡単に鼻水を吸ってあげられる道具が販売されております。

 

鼻水吸引器 ~ 口で吸うタイプ ~

出産前にベビー用品巡りをした方であれば

どこかで見たことがあるんじゃないかと思うこちらの器具。

ママ鼻水トッテ丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器

 

ネーミングにセンスを感じますよね。そのまんまか。

その辺のドラッグストアにも置いてあるので、結構有名な商品なのかと思います。

私は全然知りませんでしたが。

使い方は簡単で、吸引の方のチューブを鼻の穴に当てて

口で吸う方のチューブを咥えて吸い込むだけ。

こうして書くと非常に簡単に思える不思議。

でもね、実際使ってみるとそんな簡単じゃないのです

 

確かに、サラサラの鼻水が鼻の出口付近に溢れている場合は

これ使って吸うのはめっちゃ楽。

一応、吸ったモノがそのまま口に来ない様な構造になってますので

安心して吸えます。

でもね、粘度の高い鼻水とか奥の方にいる鼻水

思いっ切り吸い込んでも取れない!!

肺活量が足りないとかそういうのはナシで。

吸えども吸えども鼻水が取れず、何度イライラしたことか。

あと、赤ちゃんが動かないうちはこれでいいかもしれないんですが

動けるようになってくるとしんどい。

片手で赤ちゃんも顔を抑えて、もう片方はチューブの先持って

ぴったりフィットさせた状態で吸い込まにゃならんのです。

歩ける位になったら大人しくしてくれないので全然無理ゲーです。

あと、一番の問題が風邪がうつる

もちろん、正しく使えば鼻水を直接吸う事はほぼないので

そのせいで風邪ひいたかっていうのは

医学的・物理的な証明とかがあるわけじゃないんです。

でもね、これで風邪ひいた子供の鼻水を吸った直後に何度体調崩したか。

気付いたら喉痛いなーとか、鼻水出てきたなーって事が多かったです。

使い方が下手だったのかな。

そんなこんなで初めは使ってましたし、壊して追加購入したりもしましたが

現在では全く使用しておりません。というかポイしました。

パパママが風邪ひいちゃしょうもない。

なので、使われる方は吸い方に重々気を付けて頂くのと

使用後はしっかりうがいをしてください。

安価なモノとしては十分使えるレベルのものだとは思いますし

赤ちゃんが強く抵抗出来ないうちはこれでも全然OKだと思います。

 

鼻水吸引器 ~ 電動タイプ ~

これは、子供用品で買って良かったものTOP3に入る一品。

作った人天才。鼻水革命。

鼻水の処理をめちゃ楽にしてくれて、耳鼻科に通う回数も減らしてくれて

子供も親もウィンウィン。

メルシーポット
Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

 

調べたらいくつか種類があるみたいですけど、うちが買ったのはこれ。

メルシーポット

小児科とかだと実際こんな感じの家庭用っぽい機械で吸われるとこも結構あります。

さすがに耳鼻科に行くともっとイカツイ医療用機器ですけどね。

でも、家で使うならこれで十分。十分すぎる。

耳鼻科にも負けない位の吸引力があります(多分)

お値段が1万ちょっとするので、購入前はすっごい迷いました。

安くないので買って失敗だったー!って笑えるモノでもないし

他の携帯サイズ吸引器とかだと電動なのにもっと安いし

そもそも今だけしか使わないかもしれないのに買う必要あるかな。。

などなど、めっちゃくちゃ躊躇してました。

ママとも相談して、やっぱ使ってみないとわからないね!ってなって

購入を決断しました。

ママは初産で疲労困憊、パパは帰宅時間が耳鼻科に間に合わないなどで

通いたくても頻繁には耳鼻科に通えない。

でも子供の鼻水は一度始まると留まる事を知らず

耳鼻科に通っていても帰ってきたらもう垂れてるとか、風呂出たら垂れてるとか

寝てる時に垂れてきて苦しくてわーーーんって起きちゃうとか。

そんなこんなが少しでも楽になればという思いでの購入でした。

 

使い方は凄く簡単で、電源をオンにして吸引部を子供の鼻に当てるだけ。

初めは慣れないかもしれませんが、慣れてくるとどんどん取れる。

吸うのが面白くなるくらいに。

時には無限に取れるの?って思う位吸えます。

そんだけ吸えるのに、乳児にも使えます。

生後間もない下の子の鼻水も吸いましたが

吸い過ぎない様に気を付ければ大丈夫でした。

鼻水で寝れなくて泣きまくってたのに、吸い取ったらスヤリ。

鼻に当てる部分はシリコンがついていて、成長に合わせたり

他社製品もつけられたりしますので、長いこと使えます。

これから吸引器を買おうとしてる人には絶対に自動の吸引器がおすすめ!

もっと高くていいのもあると思うので、それでもいいと思います。

ただ、同じ自動でもハンディタイプのモノは友人の評判は良くなかったです。

電池がめんどくさかったり、成長に合わせた先端のシリコンが売ってなかったり

そもそもの吸引力が全然物足りなかったり。。らしいです。

こればっかりは当たり外れがあると思いますので、使ってみるしかないですね。

 

2歳になる上の子は保育園に行っているのですが

いとも簡単に病原菌貰って鼻水垂らして帰ってきます。

保育園は多くの子供が集まりますし

ちょっと体調悪くても休む程じゃなけてば・・・って感じで

仕事を休みたくない・休めないとかで預けてしまう方も多いと思います。

そんな、体調悪い子も一緒の部屋で一緒のおもちゃで遊ぶんです。

そりゃ蔓延しますわ。

なので上の子も未だに使ってます。

なんなら、自分でやるのがちょっと楽しいらしくて

最近ではやらせろーって感じでチューブを奪われますw

もちろん、耳鼻科にしっかり通うことが大切なのですが

毎日通うのがしんどかったり、家の近くに耳鼻科がなかったり

仕事があって時間的に厳しかったりと色々あって

そうもいかない方も多いと思います。

そんな時の補助として非常に役に立ちます。

耳鼻科に行けない間は家でこまめに吸ってあげて

行けるときは耳鼻科で。みたいな感じですね。

 

 

以上、鼻詰まり関連のお話でした。

是非参考にして、お子さんの鼻詰まりケアをしてあげてくださいね!

読んでくれてありがとうございました( ;∀;)

↓↓応援クリックお願い致します↓↓

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました