【FX】平均取得価格のライン・損益と獲得pipsを表示するMT5用インジケーター

保有ポジションの平均取得価格をチャート上で見たかったという理由で自作したshowAveragesを前回公開しました。

【FX】保有ポジションの平均価格にラインを表示するMT5用インジケーター
MT5専用のインジケーターになります。保有しているポジションの平均取得価格にラインを表示するインジケーターです。平均取得価格の変動に応じてラインの位置は変動します。私と同じ様に視覚的に平均取得価格を見たいと思ってる方に使って頂ければ幸いです。

こちらは買いと売りそれぞれのポジションの平均取得価格にラインを表示するインジケーターで、視覚的に現在価格と自分の保有ポジションの関係性を見る為に作成しました。フリーダウンロードですので使って頂ければと思います。

で、今回はそのライン表示に加えてチャート上に損益と平均獲得pipsを表示出来るようにバージョンアップしました。私は決済ツールを使っておりそちらでペアを切り替えればペア毎の損益も見れるのですが、どうせならチャート上で見れた方が便利だなと思う事が多かったので作成しました。また、pips表示のみで見たいと思う事もあったので両方見れる様にしました。今回もMT5専用です。

チャートに張り付いてトレード出来る時は色々なペアのチャートを見るのですが、先述の通り私が使っている決済ツールでは通貨ペア毎の損益を見るにはツールの方で見たい通貨ペアを選択しなければならず。そうするとチャートを切り替える→ツールの選択通貨ペアを切り替える、違うペアのチャートを見る時はまたチャートを切り替える→ツールの選択通貨ペアを切り替える。みたいになるので、ちょっとメンドクサイなぁと。

まぁshowAveragesを公開した事で少なくとも平均を見たいという需要がありそうなのは知れたので、さっそくですがインジケーターの説明をしていきます。

 

showAveragesPP

前回のインジ名にPPを付けただけです。ネーミングセンスは皆無。PPはProfitとPipsの事です。

適用時の全体像

全体表示はこんな感じです。

showAveragesPP_buysell

説明用にロングとショートの両建てをしてますが、片方しかポジションが無ければ片方しか表示されません。

ラインに関してはshowAveragesと同様に、ロングとショート別々で保有ポジションの平均取得価格の位置にラインが表示されます。ロット数が違うポジションをいくつ持っていても平均価格のラインが分かる様になっています。

pips表示は単位にpipsと付けましたが損益の方に金額の単位は付与していません。私は基本通貨を円にしてますがドルやユーロなどにしてる場合もあると思うので。表示される損益額自体は単純計算なので基本通貨が円でもドルでもユーロでも問題ないと思います。

上記のサンプル画像ですと、pipsは見たままのpipsで損益はロング(Buy)が-638円でショート(Sell)が+52円となります。損益はスワップポイントも考慮された数値になります。

損益に関して基本通貨がドルの口座で確認してないのですが、恐らく整数部分は同様に表示されます。小数点部は省かれると思うので損益に関しては基本通貨が円の口座で使う事を推奨します。

なおXMTradingの口座で動作確認しましたので、他業者の口座でpips計算が正常に作動するのかわかりません。MT5の通貨ペアの仕様を見ると少数桁という項目が見れるのですが、XMではクロス円3桁・ゴールド2桁・ドルストレート等は5桁となってます。ざっくり言うとドル円の価格が”108.923″みたいな風に小数点以下3桁まで表示されていればXMと同じなので大丈夫と思います。

一応XMではドルストレート・その他クロス通貨・ゴールド・ドルインデックスやUS100Cashインデックスなどの指数辺りは動作確認して問題ありませんでした。

今は多くの業者がXMと同じ少数桁らしいですが、そうではない所もある模様なので違う少数桁を採用している業者での動作保証はしません。この業者は正常に動いたとか逆にダメでしたなんて教えて頂けたら修正も検討しています。

 

プロパティ

インジケーターのプロパティはこんな感じです。

showAveragesPP_propertyPanel

値は変更出来ますのでそれぞれお好きな色や線の種類・文字サイズなどに変更出来ます。

平均取得価格のラインは表示ON・OFF出来ませんが、各損益とpips表示は表示設定をfalseに設定する事で非表示に出来ます。人によっては金額は見たくないけどpipsは見たいとかその逆なんて人もいると思いますのでお好みでカスタマイズしてください。

損益とpips表示の移動

損益とpips表示はデフォルトの位置は決まっています。

ロングに対する表示は右上でショートは左下です。表示されているラベルをダブルクリックするとお好きな位置に移動出来る様になります。アンカーポイント(下画像で言うラベルの右上の四角)をドラッグして移動してください。

showAveragesPP_labelMoveBuy

移動させたラベルはプロパティのリセットかタイムフレームの切り替えを行うとデフォルトの位置に戻ります。ラベルを選択した状態でdeleteキーを押すとラベルは消えてしまいますが、新しく価格情報を受信したタイミングか上記リセットなどを行うとデフォルトの位置にラベルが復活します。

 

showAveragesPPを手に入れる

showAveragesをフリー公開した時点で決めていましたが、こちらは有料にしようと思います。バージョンアップもまぁまぁ大変でしたし。

実現できれば、今後もうちょっと機能追加するかも知れません。描いてる理想はあるのですが、技術的に出来るかといつになるかは分かりませんが。noteでの販売になるので、仮にバージョンアップした場合も再ダウンロード出来るかと思います。

値段は300円からスタートして、ダウンロード状況を見て価格を上げていく予定です。バージョンアップしてもっと便利に出来たらその場合も価格を上げる予定です。もしかすると早めに手に入れた方がお得になるやも知れません。

MT5を使っていて平均価格や獲得pipsなどがパっ見たい方は是非使ってみてください。

購入は下記ボタンよりお願い致します。noteに飛びます。

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